こんにちは、Zです。
前回は、港区某所の賃貸マンションについて記載しました。
そこに約5年間住んだ後、友人たちが東京でマンションを購入しているからという安易な気持ちで、新築マンションと中古マンションの内覧にいくことになるのです。もちろん、港区のマンションは家賃が高かったため、単純に家賃がもったいないということもありましたが。
これまでの住居歴はこちらです。
東京の住居について-学生時代ボロアパート編
東京の住居について-若いうちは職住近接がおすすめ編
東京の住居について-港区一人暮らし編
今回は、私が行ったマンションの探し方などについて記載したいと思います。
新築マンション
モデルルーム内覧までの流れ
新築マンションは、物件の部屋がまとめて売られることになるため、不動産会社は物件ごとにきれいなサイトを準備しています。新築マンションは(私が探した当時は)数多く販売されていたため、自分が購入したいと思えるマンションを探す必要があります。その後、内覧に行くという流れになります。
- スーモなどの不動産情報サイトで販売されている不動産を探す
- 気になった物件について資料請求 or モデルルームの予約をする
- モデルルームで物件概要の説明を受け、モデルルームを見る
私が検討した物件
私が探した時には、新築マンションのモデルルームを4つ行きました。
エリアとしては都心3区(港区、中央区、千代田区)を中心に探していたため、中央区のマンション3つと目黒区(目黒駅近)1つの中から2つについて最終的に購入するかどうか検討しました。そして、以下の理由から、新築マンションの購入は見送ることにしました。
- 坪単価500万円近くと高すぎる
- 平米数に比べて部屋数が多く、狭く感じる
- 完成前に購入した部屋を見ることができないため大金を投じるのが不安
- 不動産会社の担当者のグイグイ感が疲れる
特に物件価格の高さと最近の狭小物件の傾向をみると、大金を投じることに疑問を感じたため、中古マンションも検討することになったのです。
中古マンション
中古マンション内覧までの流れ
新築マンションに比べて中古マンションは、その時にしか市場に出ていない固有のものであるため、不動産会社の担当者に希望する条件を伝えて、いくつか物件を提案してもらえます。どちらかというと、賃貸物件を探す時と同じような感じです。
- 希望するエリアの不動産会社に行く
- 希望する条件を伝えて、物件をいくつか紹介してもらう
- 不動産会社が物件オーナーと調整後に物件の内覧に行く
- 買いたい物件があれば、購入申込みをする
私が検討した物件
中古物件は、固有の差異が大きいこと、実際に目で確認することができるため、新築物件に比べて、内覧時の判断はしやすいものでした。
現状、オーナーが住んでいるところに内覧に行くことも多いので、部屋の手入れの状況もよくわかります。
私は、ある程度住みたいエリアをピンポイントで指定したため、その中から、6-7件程度の中古マンションの内覧に行きました。
いくつか希望する条件はあるものの、中古マンションに関しては部屋をみた時の直感を大事にして、ここに住みたいかどうかという観点から2つまで絞りました。そこから最終的に、1つに絞って、内覧の翌日には買付の購入申込みを行いました。
私が選んだポイントは以下のとおりです。
- 山手線駅から徒歩5分圏内
- 部屋の作りに余裕があり、空間が広く感じる
- 築15年程度でも前オーナーが綺麗に使っており、古さを感じない
- エアコン、給湯設備、ガスコンロが全て2-3年前に取替えられており新品に近い
- 坪単価が同エリアの他の中古と比較して低い
- 将来の資産価値の見通し
最終的にそこに住みたいかどうかという点も重要ですが、死ぬまでそこに住むことはないため、将来の資産価値についてはよく考えました。
山手線駅から5分圏内で、その他の要素(将来の街の形など)も含めて、大きく下がることはないという確信から、価格はそれなりに高かったのですが、購入申込みをすぐに出しました。
まとめ
今回はマンションを探して、中古マンションの購入申込みを出すまでを記載しました。
実際の契約から入居までは次回以降に記載したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。